拗らせヲタのとはずがたり。

夢を売る王子様に堕ちたヲタクが、突然発生的に徒然なるままに語ります。

担降りブログを書きたくて。

こんちは。

自担が入所して10年目に入りました。

わたしが彼を見つけて、2年目の夏です。

もういい加減、元自担を見る時間は劇的に減って、むしろ録画は見ずに消してしまうことが多いです。

 

 

 

元自担の担当だったとき。

自担の担降りブログを書く人の意味がわからなかったし、読むことも避けていた。

 

でもなんとなく、担降りブログを書きたくなりました。

それだけわたしが変わったってことだろうし、それだけわたしは今整理をしたくなってるってことかな。

 

担降りって割と複雑ではっきりしてないんだなぁ。スパッと切れずにゆっくり空気が萎んでる風船みたいな感じ。

最後の最後まで、好きって気持ちはあるけど、もう一番じゃない。時間とお金を避けない。

茶の間に戻って行く。なんだか淋しくて、本当にこのまま何もなかったようにテレビで時々見て頑張ってるな〜って思えるようになるのかなぁ、ってモヤモヤしてて。まるで付き合ってた彼との自然消滅だなと思いました。

 

だから、もう消息を絶って半年ほどになる彼に送るメールのような、担降りブログです。

 

 

担降りブログが何なのか分かってないから、とにかく思うことを書くわけだけど、自担を嫌いになったとか、理由があって一番じゃなくなったとかじゃないから、経緯を書く気はないです。

シンプルに、自担だった彼よりも好きなアイドルを見つけてしまっただけなので。

 

 

 

 

死ぬほど好きだった。

元カノよりも重たい気持ちで、今もあの頃好きだったことは幸せだと思っているし、もうその気持ちが消え果てたというわけじゃないことも分かってる。

 

ふと、元自担が幸せでありますように、って願うこともある。

 

好きだったから。

大好きだったから。

普通に生きてるだけじゃ知らなかった世界と、見ることのなかった景色と、経験することのなかった感情を、教えてくれたから。

 

死ぬまでわたしの一番だと思っていた元自担よりも好きな人ができたと気付いたとき、悲しかった。

もう元自担のことが1番じゃなくなった自分が悲しかった。

 

あぁ今まで担降りブログ書いてきた人たちも、こんな気持ちだったのかもなあって思いました。 

 

 

 

 

ありがとう、じゃ足りないけれど。

元自担を好きじゃなかったら、今の自担を知ることも好きになることもなかった。

 

元自担を好きだった9年間は誇りだし、いつ思い出してもそれと同時に愛おしいって気持ちと、幸せになってほしいなって願いは、一緒に湧き出る気がします。

 

 

本当に、たくさんの幸せをありがとう。

9年間、強く生きとこうと思うのは、彼がいてくれたからだと思います。

生きるも死ぬもどうでもいいと思ってたわたしが、次会う日まで生きとこう、次に声を聞くまでは、次に顔を見るまでは、そうやって毎日生きる意欲を持てたのはそれを引き伸ばしてくれる元自担がいたからでした。(なんか重くない?シンプルになんか全部無気力人間だった。今は気力しかない)

 

 

本当に、ありがとう。

わたしはこれから、あなたを好きでいた9年間を無駄にしない愛し方で、今の担当を好きでいることにします。

どれだけ思いが強くても、ずっとは続かないこともあなたが教えてくれたから。

好きでいれる限り、好きでいようと思います。

 

どうかこれからも優しさに溢れた、光に溢れた、温かい道を、少しでも長く5人で進んで行ってください。

またどこかで、君が一番になる日が来るかもしれないから。来るといいね、そんな日が来たら、泣いて喜ぶかな。

でも、その日までさようなら。

 

 

 

まとまりのない支離滅裂な文章でごめんね。

なんなく書きたくなった衝動だけで書きました。

なうぇすとに行ってきました。

こんちは。

このたび無事になうぇすとから生還しました、とぅんとぅぅんです。

何気に初めて名乗ったな、って感じなのですが、以後お見知りおきを。

 

 

で、行ってきたのよ、なうぇすと。

 

 

 

初めてWESTをリアルで体験しました。

バーチャルだとばかり思っていた彼らが3次元で存在しているのを目の当たりにしました。

 

あまりの破壊力に、控えめに言って一ヶ月は引きずったので、いまさらですが私のなうぇすとを振り返らせて。

 

 

 

 

 

 

はじめに、一言言わせてくれ。

 

 

 

 

ジャニーズWEST最強かよ。

 

 

 

 

何よりもまずこれしか出てこなかったの。

私はありがたいことに5月6日7日と、2日間2公演入れたんだけど、なによりも強かったの。

ていうか、翌日から書こう書こうと思ってたけど、強すぎ、しか言わないの目に見えててわざと時間空けたぐらい、強かった。

 

 

①パリマニ 〜アンリミ~パリピポ

 

まぁさ、あの、

 

 

 

ヘヨッッ!カムダーンウィズミッッ!ベビワォチュウェリフォォッ!

イッツタァイッ!ソディスズマインビテーションッ!トゥザナイッ!!!!

 

 

のアレから始まるわけよ。

なぁ、こちとらWEST初めてなのにな?

 

ギラッギラの7人が脇晒して出てきてみ?(違う)

 

 

 

聞いてない聞いてない、なんでわちゃわちゃお祭り曲じゃないの?聞いてないってば、ってなるに決まってんじゃン(セトリたまたま見ずに入ってた)。初心者にも配慮してよ、、、アァァァッ、トゥキ、、、、って一瞬にして泣いた。

まじで引くぐらい泣いた。

私過去には嵐のライブにも行ったことあったけど、オープニングで泣いたの初めてで、ちょっとほんとにびびった。

 

 

 

あと、うちの小瀧くんがいけないんです。

黒髪ロン毛のサングラス。

それで2回目のプチョヘンザッエヴィバディゲッダンッナウッ、のとこで全員が一気にメンステからセンステに走ってきたんですけど、(わたし6日はアリーナBだったのでちょうど向かってくる感がすごかった)そのときの小瀧くんのオーラたるや。

 

サングラスと、走ったことで靡く黒髪が、この世界でもっとも美しい黒なんじゃないかな、って思ってた、真剣に、まじで(ちなみにまだ号泣中)

 

 

しかもがちで速い走り方ではなく、ちょっと無駄に頭上下する感じで走ってんの。

やだやだやだ来ちゃう、望がきちゃうんだけど、やだ、待って無理、たぶん私の表面張力の限界(?)が来るからちょっと待って、って言ったのに、お構いなく目の前であおり出した。

 

 

オラオラのギラギラ。

完全にパリマニそのものだった、あれは。

無理すぎ、まじで怖い無理すぎ、自担こんなにかっこいいの?生だとこんなにオスなの?私の動物的本能が彼のDNAを求めてやまないんですけどどうしてくれるんですか、、、、、、、

 

 

 

初日パリマニはほぼ何が何やらな号泣状態で終わってます。

もうなんかわたしが限界だったんスヨ、WESTの想像以上のオーラに圧倒されて、シンプルに本能がアカーーーーーーーーーンって言ってた。

地球上にあんなに引力持ってそうな7人組が存在していいんですか、ビッグバン起こしそうなんですけどいいんですか、もしくはブラックホールなのにいいんですか………。

 

いや、いいんですけど。

 

 

 

 

 

そうなの!!!!!!!!!

24のチョエクご覧頂ければ分かると思うんですけど、これはチョエクに限ったことじゃなく、パリマニアンリミでもわりとそうだったと思う、片頬をフッてあげるの、不敵に笑うの、自分だけ曲に酔いしれて、フッて!!!!!!!!!

 

えっちで鋭い目して、踊り狂ってんの。

 

 

 

だから、聞いてないんだってば、、、、、

 

 

 

 

 

ライブDVDは全部見てたけど、望くんがあんなにライブ中オラオラしてギラギラして圧倒的なオーラを解き放つなんて知らなかったの。

 

んで、きっと生だと今まで円盤で見てきたやつもそれなりには溢れ出すオスみがそうさせてたとは思うんだけど、今回はとくに、24を成功させたことによる自信と、なうぇすとで半年近く回ってきたって自信とが、小瀧くんにはあったんだよね、小瀧くんだけじゃなく、全員そうだったと思う。

 

だってほんとにすごかった、超熱かった。

 

 

 

ファンもそうだったんだろうな〜って思ってる。7人の力だけじゃなくて、ずっと見てきたファンが、24を見て、広島までのなうぇすと公演を見て、自信を持って盛り上がってたから熱かったんだろうなぁ〜〜って思ってる。

 

なんかまとめみたいになってるけどまだ2曲分ぐらいしか感想言ってねぇ。

あとアンリミ縦一になったときにサングラス姿の望くんが淳太くんのお尻サワサワってしてたのシュール&キュートでした♡

 

 

 

あとオーラスアンセム、リフターでりゅせたんが前にいたんだけど、ビジュアル力。もはや美が暴力。それでファンサしながらヘラって微笑むなんて!!!!バーロウ!!!!好き!かわいい!SUKI!!!!!

 

 

 

 

てことで。

 

 

②挨拶〜キンチャン〜ユアマイ

 

 

望くんの挨拶、2日目の乳首のくだりしか覚えてないんだよ〜〜〜チキン頭恨む〜〜〜〜( ;  ; )

 

でも6日淳太くんが「俺が笑わせたるけん、俺じゃあかんのか?今日は俺に溺れちゃいなよ(ガオー)」ってしてたのは覚えてる♡

 

7日は淳太くんに抱かれました()

今日は離さへんからなって言われたのでもう結婚できません。

 

 

ちなみに照史くんには2回ともその手離さへんからな、一生離さへんからな、とプロポーズされてるので墓掘りました。

 

 

 

んで、まぁオーラスでは小瀧くんの乳首が透けてることを知ってしまったので盛り上がること不可避でした(詳しくはレポ調べて)

 

 

 

でな、まず照史くんが登場した瞬間からスキィィってなってたの。

白シャツに黒スキニーという間違えない衣装やん?

7人並んでみ?

ヒィッ、どこのイケメンバーテンダー?って錯乱。

 

 

からのともぴろちゃんのトランペット。

2回とも完璧でした。

オーラスとかうますぎて死んだ(語彙)

 

そのときに、Jr.もメンバーもみんなともぴろちゃんの方見てたのよ、、、

んで、初めのワンフレーズ吹き終えたあとの濵田の崇裕さんが罪深くてですね。

 

 

 

 

 

まじで映像録り入ってたので、JEさん頼む。キンチャンイントロ、タカピロのソファシーンだけは入れてくれ頼む、、、

 

バチクソにかっこよかった。

はちゃめちゃに大人の色気が溢れてた。

 

 

キンチャンに関しては7人みんな大人の色気で、ユアマイもまぁまぁに大人の色気。

 

 

でユアマイ自担の英語詞な!!!!!

いや冒頭と最後で歌い方全然ちゃうし( ;  ; )

最初は少しだけ苦しそうに、でもまっすぐに、ちゃんと届くように歌ってるみたいに、歌い上げてて……ズッキューーーーーンじゃん。

 

 

(ここで少しだけ愚痴。わたしの隣に盗撮注意されてる人がいて、わたしの方が通路側やったから、通路から出て話してくれたらいいのに、一向に認めへんせいで、ユアマイのとき狭い座席間やのにずっと盗撮してますよね?のやりとりをわたし挟んでやられてて、6日のユアマイほとんどちゃんと見れてないんですけど!!!!!!!!おこぷん!!!!!!!)

 

 

 

ま、でもちゃんと最後の英語詞を、気持ちよさそうに、くすぐったそうに、独り言こぼすように歌ってた小瀧くんはばっちり見れました。

 

 

うちの子天才かよ、、、、

 

 

あんなに色変えれるなんて天才かよ、、、、、

 

 

 

ユアマイの曲中で何があったかちゃんと考察します(今更)

どう考えても同じ曲の頭とケツには見えへんぐらい表情違った。天才。

 

 

 

 

③CHO-EXTACY〜アクセントダンス

 

 

 

CHOOOOOOOOOOO-EXTACYでしたわ。

ユアマイから一変、同じ大人の色気のはずなのに、強引で、必死にしがみついてないと置いてかれるような身勝手さを感じましたよね!!!!!!!

 

SUKIです!!!!!!!

 

はい来ました、「CHO-EXTACY(ウィスパーボイス)」

そのあとカメラに向かってクイッと右の口角上がるんですよ。

誰に教わりました?望くん?

 

ひたすらにえっちやんけ。

黒髪ロンゲえっち。

ばかやろう。

 

 

この辺多分ビッグバンを察知したわたしの本能が防御体制に入ってたので記憶がぐちゃぐちゃなんですけど、とりあえず小瀧くん顔が犯罪。

 

 

ずぅっと余裕で、ずぅっと自分のペースで突いてくる。

時々快楽絶頂ですか?みたいな気持ちよさそうな顔するのも犯罪!えっち!!!

 

 

自担に釘付けだったので、他のメンバー全く記憶にないんだけど、小瀧くん、横への腰振りのときの顔がほんとにやばい&やばいから。

 

 

あとオーバドッオッオオーバドッのときの7人の並びね。

ともぴろちゃんを先頭に、ツインちゃん、きりしげ、はまじゅん。

 

え?え?だからジャニーズWEST天才かよ。

君のI love youに殺されそうな最高のエンターティナーともぴろ、続いてジャニーズWESTのビジュアル担当でハイカースト軍団でもカーストワンツーに位置するツインが脇固めて歩いてんだよ?その後ろを?ジャニーズWESTの不動の0番重岡大毅と、ジャニーズWESTの動力とも言える桐山照史。さらにその後ろにはジャニーズWESTのブレイン、ジャニーズWESTの縁の下の力持ち、年上組昭和生まれ()のはまじゅんが?????

 

 

並びとかの問題じゃねぇ、、、、ジャニーズWESTが天才なんだったわ。

 

 

 

んでアクセントダンス〜〜!

わたしWESTちゃんのアクセントダンス見るの初めてだったんだけど、決まるジャン!!!!!!!って思いました。

 

あんまりイメージもなかったけど、びっくりするぐらい決まるじゃん!!!!!!!

まさかここまでの6曲が、大きな大きなフリになることなど、このときのわたしには知る由もなかったのだ………。

 

 

 

To be continued....(嘘です)

 

 

 

 

 ④被り物コーナー

 

 

きたぞ、きた、全フリ曲、、、、

まずアクセントダンス終了間際、上からタラーンと下がってくる丸い球体にもしや?と思い、照明とともに現れた7人のアイスマン(?)にDAROUNEEEEEEE!!!と叫んだ。

 

 

ただ超キュートやった。

WEST的には笑いの部分やったやろうけど、キュートさに終始デレた。

お遊戯会か?って思った。

ともぴろとの間に子供出来ちゃったけど、お遊戯会か?って思った。

 

 

粉もんのこたきさん、わたしの目の前やったんやけど(6日のほう)

バクステから全力で踊ってたあの子は、ヘトヘトになったらしく、ヘナァッてなってましたーーーーー!

かわいいでーーーーーーす!

キュルキュルのお目目が、たこ焼きの間から覗いてるんですよーーーーーーー!

かわいいでーーーーーーす!!

 

先ほど開かれた脳内会議でこたきくんの可愛さは世界を救うことに全員一致の賛成を得られたことをご報告いたしますーーーーーーー!

 

 

 

個人的にはきりかみしげで淳太きゅんのアイスをバコーーーンってやって、淳太きゅんがアイス丸く戻らんくてタジタジしてるのがとても微笑ましかったですー!

同じクラスのお友達とは仲良くねーーーーー!

 

 

⑤ギラギラブ〜MC

 

 

アァーーーーッ、ギラギラブなの、、、、

アリトロが真横を通りました。

こたきくんの腕に滲んでる汗見えました!!!!!!!

もうほとんど記憶ないんですけど!!!!

超近かった。

 

淳太きゅんも通ったけど、もうこたきくんが横を通ったことで半ば意識飛んでます。

 

 

うわー、立体〜〜〜、鼻かわいい〜〜〜〜、ていうか真近で見たらおっきい、、、、

184おっきいわ、かっこいい、すき、本能レベルで背の高い男を前にするとドキッとする。

古代からの経験がDNAに刻まれてるから仕方ない、どうしたって魅力的に見えるんだよ。

 

 

で、2日目はタカピロだったかな、、、タカピロがね、リフターでちょうど前ぐらいにあがってきてたんやけど、まぁたまらん。

ちゃんと見えるとこ全部じっくり見て、自分のうちわもってくれてる子探して、ファンサ狙い撃ちしよるねん。そりゃ好きになるわ。そりゃ好きやわ。もうほんま、タカピロいい加減にして、SUKI。

 

淳太くん照史くんも思ったけど、兄組のファンサスキルやっべぇ。

すでに堕ちてる人にここぞとばかりに甘やかしファンサしちゃうなんてそりゃ戻れへんわけ、さらに堕ちるわけ、と納得。

 

 

ファンになりてぇぇぇぇぇ!って思いました。

いや、個々で見たときには軽めのファンではありますが、兄組の担当になりてぇぇぇぇぇ!って思いました。

 

 

 

 

 

でな、MCな。

これ分けて書くべきやったやろか。

でもMCは大体れぽあがってるからどっかで参照してください。

 

 

のじょむくんは時々参加して、時々引いて見て、時々なんか考えてるみたいな、いつもの感じでした。

円盤で見てきたやつーーー!

 

 

なによりもしげちゃんがまぁ盛り上げる盛り上げる。

ふらふら歩きながら盛り上げる。

そりゃムードメーカーだわ。

 

 

WESTちゃんのMCは好きです。

わちゃわちゃもボケもツッコミもありながら、なんだかんだ出役と観客の双方向の愛と多幸感に溢れているのがわかるような独特の間と空気がとても好きです。

showとかspeakとかの一方的な感じじゃなくて、そのときの空気を共有していることがはっきりと分かるアクションが多い気がして幸せになります(伝われ)

 

 

 

オーラスの軍団MCのときもそれすごく感じたよ。

なんもおもんないのに腹抱えて笑いました。

SUKI。(n回目)

 

 

 

 

なんかもうめっちゃ長くなったから、後半戦分けて書こうかな。

下書きくそたまってるぜベイビー。

 

バッドエンドシリーズも書きかけのまま、淳太くんとともぴろちゃんと残ってるし、WESTのここに堕ちました、というあほみたいに長くなりそうなエントリーも残ってる。

24についても書きたいから、ぼちぼちいこか。

 

 

 

なうぇすと、前半戦総括すると、ジャニーズWEST最強じゃんねって話でした。

夢の達成と更新

こんちは。

このエントリーを書こうと思ったきっかけは、我らが小瀧望くんのズンドコのソロパをふと意識してしまったこと。

 

掴んだ夢その先へ(ここあっくんだけど)

続く道一歩ずつ

踏みしめて(ここ全員だけど)

 

 

あのとき確かに掴んだ夢はデビューだったはず。

その先に続く道を一歩ずつ踏みしめていくんだよ………7人で、アホになりながら、笑いながら、ときには泣いたり悔しくてたまらないこともあるかもしれないけど、それでもその一歩すら踏みしめながらいくんだよ………。

 

 

 

あぁ尊い、と思いつつ、彼らはそうやって歩みを進める中でもきっと夢を更新し続けるんだろうな、ってふと思った。

 

ふと思わずともそれを目の当たりにしてきたけど、やっぱりきっとずっと、ファンと一緒に夢を更新し続けてくれるんだろうなと信じてる。

 

 

 

 

ついこないだ、またひとつ夢が更新されました。

わたしはあの24コンを過去と未来のマリアージュと呼びたいぐらいです(くそみたいな呼び名でさーせん)

デビューしてから、いや、する前はもちろんなんだけど、一つの夢として7人とファンの胸にあったドーム公演。

その過去の夢の達成と同時に、ファンを幸せにする、泣かせない、WESTのファンでよかったって思ってもらえるグループに成長してこれからいっぱい恩返ししたい、ってデビューしてから予々口にしていた約束を守ってくれた公演でもあった。

 

 

まぁわたしはそのデビュー当時を知らないわけだけども。

 

 

返してもらえるほどの恩を与えたこともないので、勝手にもらってごめん…ってなるけども。

 

 

 

それでもWESTのファンで幸せって思うには十分すぎる公演だったわけさ(入ってない)

 

 

 

そして、クリスマスに初ドームと銘打つには十分すぎるほどの公演を終えた彼らは、年明け早々いろんな夢を聞かせてくれました。

ドームでの公演を経て、また次の夢に向かって7人で、そしてわれわれヲタクの歩みも確認しながら進んでいってくれるんだろうなぁって思うと、WESTちゃんの軌跡を辿れている今が幸せで幸せで仕方なくなるよね。

 

 

 

ドームツアー、夏コン、フェス、7人で全国で冠番組…………

 

 

 

夢があるって素晴らしい!

ファンに夢を見せるだけじゃなくて、肩を並べて一緒に見てくれるWESTちゃんって最っ高に素晴らしいね!!!!!

 

 

 

そりゃドームになったら距離が遠くなるとか、箱がおっきくなる=ファンが増えることだからチケットが取りづらくなるとか、あるかもしれないけどさ、それでもWESTちゃんなら寂しくならないんじゃないの!って思ってるんだ。

 

 

あれこれどこに着地したらいいんだよ、、、、。

とりあえずだな!

どんだけおっきくなっても放って置かれないって勝手に信頼してるからこれからも夢が更新される瞬間を見れる幸せを噛み締めてヲタクライフを楽しもうと思うの!

 

 

 

24コン円盤ありがとうございます!!!!

過去と未来のマリアージュ何億回も見れるの幸せありがとう!()

 

 

あと我らが小瀧望くんの初主演映画も十分な夢の更新だよ!

ありがとうございます!!!!

次は単独主演かな!主演ドラマかな!!

 

 

ヲタクって楽しいね!!!!

アップデートされうる限り永遠に楽しいなんて持続可能なヲタクすぎるね!(は)

 

 

 

 

徒然なるままに書きすぎたけどそのまま公開をぽちっとします。

 

浪人してみたらジャニーズWESTに堕ちた話。

こんにちは。
順番おかしいというか、前回の記事で次回の更新予告したわりに放置した挙句、突如わたしがWESTちゃんに堕ちた経緯を話すことにしたんだけど、どうか聞いてくれ…。

 


まずは自己紹介をさらっとしておくと、8、9年前の世間が嵐を見つけて、どどどっとメディア露出が増えた時期に、わたしも漏れることなく嵐ちゃんに堕ち、二宮くんに堕ち、
それから今日まで、日々自担を愛で倒して、お年玉を握り締めてCDショップに行っては毎年毎年リリースされるCD、DVDを集め、年末になれば空き容量ミジンコになったブルレコと闘いながらなんとか自担出演番組を録画して後世に遺す役目を果たしてきた。
周りの誰しもが嵐の名前ぐらいは認知していて、周りの人気はやっぱり衰えてきたなぁと思っても、それでもチケットは取れへんし露出は多いしリリースも定期的にされるしで、それなりに忙しい中で、立派なヲタクに成長したつもり。


長年自担一筋♡だったし、もう他の誰にも堕ちんやろなぁ、って思ってたのに!!!!!!

 

 

堕ちたのよね。
沼に、ハマったよね、どっぷり。

 


それも今年、わたし浪人生活してて。
自担へのヲタクすらちょっとセーブしたのに。
まさか、他の沼に堕ちるなんて思わんやん。

 


そこで、受験も落ち着いた今、わたしとWESTちゃんについて振り返っていこうと思ったの。

 

 


まず、2016年6月。

 

・ワクワク学校にジャニーズWEST現る

 

 

この段階では、まだ沼のぬの字も見えてなかった…はず、たぶん。
自担かわいい~、尊い~、これで33とか時空歪みすぎだねぇって涙してたことしか覚えてない。
WESTちゃんの記憶なんか微塵もないの。ほんとごめん。

いますぐあの時の自分ぶん殴ってやりたい。


でも、この共演のおかげで、「ジャニーズWESTって7人だっけ?ごくせんの人とー、ごめんね青春の子とー、あと大野さんのドラマの子だよね?」って認識だったところから、メンバーの顔と名前が一致するくらいにはなった。


あとめっちゃええ子やなーって思ってた。
自分らだってアイドルやのに、徹底して必要なところでしか出てこんし、嵐見る邪魔にならへん!
えらいなー、ファンの人も文句も言わずに(聞こえなかっただけ?)えらいなー、って思ってたぐらい。

 

 


ところがどっこい、去年の夏に事件は起きた。

 

 

 

7月。

 


・自担の熱愛報道

 

七夕の前の日に出たんだよね。女子アナと!!!
でも、熱愛自体はどうでもいい、というか、別に熱愛がわたしが自担を好きでなくなることの理由にはならなかった。
彼女サイドから色々出てるみたいだけど大丈夫?って心配はしてた。


ただ、あの時期のTwitterはめっちゃ嫌いだったの。
真実も事実も虚偽も綯交ぜになった話で勝手に怒って、私のかわいい自担がめちゃくちゃ言われてんだけど!?
かわいくてかわいくて仕方ない自担が(多分)好きだと思ってた彼女、ぼろかす言われてんだけど!?

不愉快だわ!

って、どっちかっていうと、そのときのヲタクとか、Twitterの場所がそこまで楽しめなくて。
ひたすら自担かわいい~って壁打ちしてたけど、もうええやんその件はほっとこうや~って思ってた。

 

 

そんなときに、ひとつのツイートが流れてきてだな。
まぁ、見たわけ。
世界昔話の名場面まとめ、みたいなツイート。

 

「最っ高だな!?!?!?ちょっと待ってジャニストっておもろいんやな!?!?ワクワクめっちゃ大人しかったやーん。こんなおもろいとか聞いてない、わらった~~」

 

でしかなかったわ。

 


この段階で、ジャニーズWESTはちょっと気になるグループ、って感じ。

 

 


その後、軽率にYouTubeで漁ってしまったのが、沼の入口だったのだと思う。

 

 

ジャニーズWESTのラジオに堕ちる

 

気になるな~ってときに、YouTubeで世界昔話とかジャニーズWESTをあばけとか見て、最終的に毎日勉強しながらラジオを文字起こししたやつを聞いてたの。

 

ラジオ最高じゃん?
ラジオって、テレビよりゆるいっていうか、わりと自由に話すじゃん?(って思ってる)
もうさ、ボケの飽和状態。


ガヤとボケ多すぎ。
しかもわけわからん。
楽しい。めっちゃ楽しい。

 

「いや待ってジャニーズWEST最高じゃん…。普通に好きなやつ…、危ない…」

 

本能的に何かを悟った。
堕ちる、やべぃ、堕ちる。って震えた気がする。

 

長年嵐ヲタしてきたけど、涙出るまで爆笑したことなかったの。
ゆるゆるで内輪で楽しんでるような5人に顔緩みまくるヲタクだったから。
ジャニーズWESTなんて全然真逆。

嵐の中での自担は、わりとお笑い担当というか、ツッコミもボケもする器用な子だったけど、ちょっとスべるの怖がるとこあったというか。
スベリそうになると他の人にパスして、おいおい!って言われて笑い取る子だったけど、そんなところもあざとい~かわいい~って思ってたの。

 

それに比べ、WESTちゃんの笑いへの貪欲さよ。
スべろうが何しようががむしゃらよね。
だから多少暴走しすぎて意味わからんノリになるときもあるけど、一周回ってわろけてくる感じめっちゃ新鮮で、純粋に楽しいって気持ち100%で楽しめるグループだなって思った。

 


気付いたら出演番組調べて、なにわぶ誌読んで、友達にWESTちゃんの円盤貸して!って頼んでた。

 

 

7月30日

 

・小瀧くんがハタチの誕生日を迎える

 

ラジオでのノリで、あぁWESTちゃんなら小瀧くん推しだな~って思ってたところ、運良く気になってる子が誕生日を迎えた。
しかもハタチの。

誕生日前日、10代最後のこたきくんが生放送で歌って踊ってるの見て、全力でふざけてるところ見て、あぁこの子の10代をもっと見ていたかったなぁって思った。
もっと早く見つけて、12歳のサッカー少年がアイドルへと進化していく過程を見ていたかったなぁって、後悔した。

 

ハタチを迎えた週のなにわぶ誌をとりあえず読んだ。

 


堕ちたよね、ずぼっと。
すってーーーーん、って転げ堕ちた。
なんなら助走付きで飛び込んだかもしらん。

 


わたし一度もWESTちゃんの現場に入ったことはないけど、コンサートに来るファンのことを「可愛くて仕方ない」って言ってくれる小瀧ちゃんのファンは幸せだろうなって思った。
わたしもちゃんと、その幸せを享受したいなって思った。

メンバーに丁寧に言葉を綴ってる文章に、8年間ジャニーズって場所でいろんなもの見聞きして、大切な多感な時期をジャニーズに捧げて、それでもこんなに擦れてないハタチが世間に見つかるのなんてすぐだろって思った。

 

もうこの段階で相当贔屓目になってるから、たった1夜で完璧なヲタクの出来上がりだった。
嵐で修行積んだ甲斐もあったよね。
ここから二宮くんと小瀧くんの二足の草鞋生活(二宮くん1.5足ぐらい占めていた)が始まる。

 

 

・なにわ侍を見る


デビュー時からジャスミンやってた友達に、貸してもらった「なにわ侍 ハローTokyo」

 

デビューのときにあったこととか、それまでの下積みとか、ちょっとだけ見聞きしてただけやったからそこまで気にせずに見たの。
WESTちゃんの誕生の瞬間ってことしか知らずに。


まずギャップしんどすぎ問題。
笑わせるか泣かせるかどっちかにしてくれ…しんど…ってなった。

馬やら豚やら、ゴムパッチンやらキスやら、だいぶふざけてるくせによ?
かみしげシルエットなんか、もうあの空気感だけで泣きそうやったやん。あそこのかみちゃんのセリフもだいぶあかん。
「やれることはなんでもやってきたよ。俺は努力しても報われへん人間なんや」って言った神山くんに息飲んだもん。

 

あと、ツインの運命に気付いてだいぶ震えた。

「望みを叶えるには流れ星が必要なんや」?!?!?!?!?!
は?!なにこの神々の遊び感。
もう名付けられていたときから決まっていた運命感。
名前の引力で引き合った2人が親友になって、なおかつ同じグループになって、シンメで、あのビジュアルよ…。
もう、暇を持て余した神々の遊び以外のなんでもない。

 

 

まぁそんななにわ侍を見終わって、この子達は絶対おっきくなる。絶対てっぺん取ってくれる。それならわたしも見てみたい。7人の侍が、行き着く先を見てみたい。って強く思った。
そう思わせてくる強さというか、輝きとか、力とか、まだまだキラキラするやろ、っていう発展途上のワクワク感とか、凄まじかった。


すっきぃ(byはまだvoice)が脳みそに溢れてた。
で、パリピポリリイべみたいなやつ見て、団体芸やって楽しそうにきゃっきゃしてる7人見て、もうこの子らのヲタクになるの不可避って確信。

 


でもね、この時もまだ私の一番は二宮くんで嵐だった。
だけど浪人生らしく、それなりに感情の起伏とかフラストレーションもあったりして、そのときに見てたのは嵐ちゃんではなくWESTちゃんがアホやってるときやった。
なんも考えず笑いたい~ってときに最適な処方箋だったんだと思う。

 

 

で、忘れてはいけないあれ。

 


ジャニーズWEST初ドーム

 


あの初ドーム。
絶対、WESTちゃんにとって大切な句読点となったであろう24コン。
レポだけであんなに泣いて、あんなに強くついていこうって思ったことなかったと思う。

さすがにセンター直前やし、まだ本格的にヲタクもしてなかったから、入らなかったの。
FCも入ってなかったけど、たまたま入らない?って誘ってもらえたのに、自分で入らんことにしたの。
終わって、レポみて、本気で後悔した。


Twitterで上がってくるレポも、時期もあって少なかったWSも、リポ載せている雑誌もほとんど目を通した。
もう号泣。何回見ても号泣。

嵐のライブしか知らなかったから、ファンとこんなに目を合わせてくれるライブがあるなんて思わなかったし、それによってどれだけ幸せになるのかも知らんかった。
嵐に不満があったわけでもかなしい思いしてたわけでもなくて、でも嵐はコンサートに入れんくても映像で楽しめばいいやって思ってたところはあって、その原因がやっとわかった感じ。
一方通行に見てるだけなら、生か映像かなだけの話やったけど、WESTちゃんは向かい合わせで可愛がられる。


こんなにかわいいかわいいありがとうほんまありがとう、って言ってくれるの?
幸せすぎるやん。最高すぎるやん。

 

 

ここにいる人も、今日来れんかった人も、誰ひとり置いて行かんからこれからもついてきてほしい(ニュアンス)

 


淳太くんが挨拶で紡いだ言葉に、涙出た。
なんでこんなに優しくて安心できる言葉くれるの…ついていくしかないやんか…。
「遅れてるなって子がおったら手を取って連れて行く」みたいなことも言ってたやん。
もう、すでに他Gで置いてかれたやつに言ったら即堕ちるで、ほんま…罪やろ…好き…ってなるしかなかった。

 


やっぱり嵐の次、ってポジションにいたからか、そんなにまっすぐに大切にされるジャスミンが羨ましくて、わたしもそうなりたいな、って思ってから、今まで以上にどっぷり浸かった。
夏に調べて存在だけ知っていた一万字インタを全員分目を通して、そんな子達が歌うAll My Loveとか、KIZUNAとかの説得力のすごさを知って。
デビュー時のいろんなことを感じさせないぐらい、7人横並びでてっぺん取ったる!って進んでいってる姿を見れていることに誇らしさすら覚えた。


センター終わってからのこの2ヶ月弱、恐ろしいほどに嵐を見なくなったし、逆に信じられないぐらいWESTちゃん見てる。
二次試験終わってからなんか、一日12時間ぐらいWESTちゃん見てる。


もうこれは、あれだな、WESTに嫁いだな、って感じ。
嵐ですくすく育ったヲタク、WESTに嫁ぎました。

 


あとなんなんだろうな、WESTのうちの誰かを好きになると、箱推ししたくなる感じ。
小瀧ちゃんを自担にしてはいるものの、リアコはあっくんだし、ともぴろちゃん気になって気になって仕方ないし、しげちゃんのエモさに毎回ずっきゅんしててあの沼深そう…こわい…堕ちそう…ってなってるし、りゅせさん基本ギャップすげくて目が足りないし、はまちゃは自担の思い人かつ爆モテ物件すぎてふと見せるリア恋感が惚れるでしかないし、淳太くんは基本いじられるお兄ちゃんなのかわいいしか言えない。


つまり一気に7人と戦ってるんだから目も耳も口も手も足りない状態。

これは掛け持ちできる熱量ではないな~、手一杯なところあるな~って思ってはいるけど、普通に嵐は好きだし、かわいいな愛おしいなと思うから、ゆるっとできる範囲で応援していくのかな。
自分でもまだ決めきれてない。


とりあえず、なうぇすとツアーも無事、広島に入れることが決まったので、現場までにWESTちゃんヲタクのボルテージ上げて行きます。
また今度の機会に、WESTちゃんの個人的に好きなところでもかければいいな~~~。
本当は、このときにこんなところ好きだなって思ったーみたいな感じでこのエントリーで書くつもりだったけどまとまらないし、長いしで割愛。

 

とにかくわたし今WESTちゃん熱すぎて触ったら火傷すんで!って話(?)
あと、WESTに堕ちた途端クソDD予備軍です。
いまのところ、大西流星くんと風雅くん、キングの紫輝くんと廉くんはだいぶ気になって見てます。
桃色ジャスミンです。


長くなりましたが、ジャスミン及びジャニヲタのみなさま、これからどうぞよろしくおねがいします(締め方わからん)

 

 

 

もしもジャニーズWESTとメリーバッドエンドを迎えるなら(橙色ver.)

 

昨日に引き続きレッツ妄想♡

 

 

その前にひとつ言わせてくれ。

さよならこたきちゃんのぷくぷくほっぺ!!!!!

今日のミカタのビジュはフェイスラインえっち!!!あご!!!あごと!顎から首にかけてのラインよ!!!いやていうかイケメン!!!!最高!!!!!であるとともに、ぷくぷくのベイビー感が滲み出てたかわいいかわいいほっぺたとの別れでもあり、ちょっぴり淋しかったわけです…。

 

 

さよなら、ぷくぷくのもちほっぺ( ;  ; )

 

 

 

 

さて、ここからは切り替えて〜〜!

WESTちゃんとバッドエンドを迎えま〜〜す!照史くんで〜〜す!!!

わたしのリア恋!!!あっくん!!!!!

 

 

 

昨日は色々言ってたんだけど、ちょっと考え直したわけ。

 

なので設定変わりました〜〜!

 

 

 

初めて照史くんに会ったのは、お姉ちゃんと照史くんが付き合い始めて3ヶ月が経ったとき。「飲みもん足りてるか?大丈夫か?」「妹ちゃん、高2なん?青春真っ盛りやな〜〜羨ましい」「姉ちゃん、おっちょこちょいやんなぁ。こないだなんか駅の改札でピッするところに鍵出しよんねん。ほんまわろたわ〜」1人でめっちゃ話す人やなぁって思いつつ、でも話は面白いし、食べ物とか飲み物とか色々やってくれて、面倒見の良さそうな人で。お姉ちゃんの彼氏にぴったりやなぁって思った。

 

2回目はたまたま。学校帰りに、ほんまに駅前で偶然会って、ちょっとおしゃべりして、ミルクティーまで奢ってもらって、帰った。

 

楽しいなぁ、って思いが、何度か会ってるうちに、違うものに変わっていく。堕ちていく。わたし今、堕ちていってる。

あかん、あかんよ、お姉ちゃんのやもん。

あんまり会わへんようにしても、偶然会うこともしばしば。意識せんようにしても、一挙手一投足にドキッとする。

 

お姉ちゃんに浮気疑惑が浮上したとき、このまま別れちゃえって思った。最低やなって思いながら、別れてまえ、って思ってた。でも照史くんは、お姉ちゃんのことを一度も疑わんかったし、お姉ちゃんもほんまに浮気なんかしてなかった。なんや、やっぱりわたしに入る隙なんてあるわけないやん。

 

そんな照史くんが、お姉ちゃんにプロポーズしたのは、2人が付き合って6年目の日。知ってた。ちょっと相談されたりもした。お姉ちゃんに渡した指輪を、わたしは照史くんと一緒に選んだし、お姉ちゃんに言った言葉は、わたしの方が先に照史くんに聞かせてもらった。

張り合おうとするわたし、醜いなぁ。最低やなぁ。

 

 

もうええやん、照史くんはお姉ちゃんと結婚しちゃうし、わたしも早くいい人見つけよう、って思って挑んだ飲み会で、ちょっとめんどくさい絡まれ方をして、困ってたところにタイミングよく現れた照史くんに、いい加減にしてよって思った。

どうせわたしはただの妹でしかないのに、なんでこういうときに助けてくれるのが照史くんなん。

 

 

「妹ちゃんも、気ぃ付けや〜」

 

初めて乗った照史くんの助手席。

シャツを膝の手前まで捲って、左手をハンドルに添えたまま、右手は膝をリズムよく叩いてる。知らんかった、照史くんが運転中にちょっと眉間に皺を寄せてイライラしてたり、眉毛がぐーんって下がって困った顔になるの。

 

「なんかごめんね、大丈夫やった?抜けてきて」「うんうん、大丈夫。ピンチの妹ほっとく兄貴おらんやろ〜」「…ありがとう」「ほんま危ないからな〜、男はあほなことしか考えてないからなぁ」「照史くんも?」「ふは、そら俺やって色んなこと考えてますよ〜」「うそー」「ちゃうよ?今は考えてないで?!誤解しやんで〜〜」「うん、分かってるよ笑」

 

どこまでもわたしはお姉ちゃんの妹で。どこまでも照史くんはお姉ちゃんしか見いひんのやろう。かなしい。せつない。くるしい。かなしい。くるしい。くるしい。

 

「照史くん…」「ん?」「…まだ帰りたない」

 

着々と近づいていってる自分の家。見知っている町に変わりつつある車窓。ごめん、お姉ちゃん。もうちょっとだけでいいから。ごめん。

 

照史くんはわたしをちらって見てから、車はそのままわたしの家の方へと走り続けた。

わたし、めんどくさすぎるよな。照史くんやってはよ家帰ってゆっくりしたいよな。そりゃそうやん。めんどくさい荷物見つけてもて、届けてくれるだけありがたいのに。

 

泣かへん。絶対泣かへん。どんどん歪んでいく視界に、窓の外を睨んだ。

 

 

降りる前に、言おう。

ずっと好きやったって、言おう。

今更困るやろうけど、言おう。

ごめんね、お姉ちゃん。わたしの6年間の片思い、成仏させて。

 

 

家の前について、車はゆっくり止まった。

 

 

「…まだ帰りたないんやな?」「え?」「ドライブでも、するか?」「ええの?」「そらな〜、無理矢理返すほど酷なこと出来やんもん、おれ」

また、ゆっくりと走り出す車。やっぱり最後にええ思いしたいなって思ってまうのは、わたしがずるい人間やからなんやろう。

「あんまり遅くまで連れ回せへんからな〜どっか行きたいとかある?」「ん〜」「ないんやったら、適当に走らすで?」「ごめんな、照史くん」「なにゆーてんねん、可愛い妹のお願いやからな〜」「さすがお兄ちゃんやな♡」ぶふって2人で笑う。いややいやや、なにが楽しくてお兄ちゃんやなんて呼ばなあかんのやろう。くるしい。

 

「そういえば初めてやなぁ、〇〇ちゃんと2人でってのは」「そりゃそうやん」「そらそうか笑  あ、姉貴も呼ぶか?」「え!いいよ、やだやだ」「最近、〇〇ちゃんが素っ気なくなった〜ゆうて泣いてたで?」「…なにそれ笑」「また一緒にご飯でも行っておいでや、多分元気なる思うわ」「そうやねぇ、最近あんまり会ってないからなぁ」「旅行とか、ええやん。俺邪魔しやんし」「ふふ、うん、そうやね」

 

 

「仕事はどうなん?順調?」「うーん、まぁまぁ?」「せやな〜、新入社員はみんなな〜、大変やもんなぁ」「照史くんは、すぐ誰とでも仲良くなっちゃったでしょ?」「え〜、俺だって苦労したで〜?一番手強かったの、お前の姉ちゃんやし」「うそやん!」「ほんまほんま。飲みに誘ってもうなづいてくれやんかったし、飲み会もほとんどすぐに帰ってしもたからな〜」「へぇ、頑張ったんやね?」「せや、頑張ったんや」「よかったね?」「ほんまよかったわ〜、こんなええ妹も出来るしな。俺幸せやわ〜」「大袈裟〜」「ほんまにおもてるからな?!」

 

車が、高台に着いて、降りてみって促された。

 

「うっわ〜〜〜!!!」「ふははは、そのリアクション、姉貴とまんまやで」「うそ」「うそゆうてどないすんねん」「綺麗!!!!」「せやろ〜、俺のとっておきの場所や」「こんなとこ、近くにあったんや」「結構穴場やろ。あ、でも彼氏と来るんやったら許可制やで」「めんどくさ!」「うそやて」「当たり前やし」

 

街を一望できる高台。ちょっと肌寒いぐらいの夜風に、照史くんと2人でここにいるっていう高揚感。

言っちゃうなら、今だよなぁ。

 

 

「さむないか?飲みもんかなんかいります?」「ううん、大丈夫」「ほんま?」「うん。ちょうどいいよ、気持ちいい」「せやろ〜、これで、気持ちすっきりしたらええな思って連れてきてん」「じゃあ、さ。ちょっとだけ、話聞いてくれる?」「…おう、聞いたろ」

 

 

「ずっと照史くんのがこと好きやった」

 

 

照史くんは、驚いた顔をするわけでもなく、少しだけ、黙った。

 

 

「分かってるよ。お姉ちゃんと結婚しちゃう前に、どうしても言いたかってん。わたしのわがままで困らせてごめん」「なんで謝んの。嬉しいで?好きって言ってもらえることは、嬉しいことやもん。謝ることちゃう」「…うん」「でも、ごめんなぁ。俺は、その気持ちには答えてやれんし、〇〇ちゃんの姉ちゃんのこと、大好きやねん」「…うん」「好きになってくれて、ありがとうやで」

 

 

ぼろぼろ、ぼろぼろ、涙が落ちる。ぽんぽん、と優しく頭に触れた照史くんの手が愛おしくて愛おしくて仕方なかった。

 

 

「いっこだけ、お願いしてもいい?」「おうおう、言うてみ」「…キスして」「…」

 

一回のキスで、充分だから。望みすぎかもしれないけど、一回だけでいいから。許して。

 

 

ぎゅう、って目を閉じると、照史くんの香水の香りがふわって香って、唇に一瞬だけ何かが触れた。たぶん、本当に一瞬だけ。

あぁ、一生忘れんとこう。一生、2人だけの秘密になる。

 

 

「…姉ちゃんには、内緒やで」「ごめん」「…もう、ええか?帰れるか?」「うん」

 

車の中は、無言だった。照史くんが今何を考えてるのか、お姉ちゃんへの後ろめたさを感じてるのか、わたしのこと嫌いになったかなぁ、って、ぐるぐる考えてみても、わたしは照史くんのことをあまりに知らなすぎる。

せつないなぁ、かなしいなぁ、くるしいなぁ。

照史くん、って呼ぶのも、もうこれで最後にしよう。

 

「これからは、お兄ちゃんって呼ばなあかんね?」「別に無理に呼ばんでもええよ?でも妹欲しかったから嬉しいわ」「わたしもお兄ちゃん欲しかったから嬉しい」「win-winやな〜」「まぁざっくり言うとせやね」

 

 

笑ってる照史くんに、ほっとした。

 

 

「俺も、お義父さんお義母さんに挨拶するわ。遅くまで連れ回したし」「ええよ、お兄ちゃんに助けてもらわな、もっと遅なってたかもしらんし」「ええええ、ほら、はよ降りや」

 

ちゃっかり両親に挨拶して、遅くまですんませんって謝る隣で、飲み会で絡まれてるのを助けてもらったの!って弁解するまでワンパッケージ!!!ちゃんちゃん!!!

 

そのあとあっくんはお姉ちゃんの待つ家へと帰っていってしまうのです!!!!ちゃんちゃん!!!!!

 

 

ちょっとキャラぶれた…最後キスしてほしかったの、!!!!でもお姉ちゃんには内緒やでって言った瞬間外道感が出てきてしまった!!!!!やだん!!!!!

まぁこんな感じよな〜、やさしーく、されたい。ポンポン、ってされたい。ありがとうな〜って言ってくれるタイプの〜!

 

もしかして結構前から気付いてたりしちゃったりしそうやん〜〜!

やん、あっくんってば罪な男( ;  ; )

 

はい妄想全開〜〜!

飲み会で助けてもらって車乗ってるからたぶん照史くんは飲んでない設定で。なんらかの理由で飲まずに飲み屋におったんやな(丸投げ)

 

 

あかん、今4000字超えてるー!!!!

長々とさーせん!!!!

 

明日は淳太くん♡

淳太くんは、不倫かなー、でも先生もありやなー、って考え中。

ま、ぼちぼちいきま〜す。

 

 

 

それでは、ご精読アーシャーサーシタ!

もしもジャニーズWESTとメリーバッドエンドを迎えるなら(赤色ver.)

 

 

まさかの!!!もしもシリーズ第一弾でバッドエンドをするなんて誰が思うよ!びっくりだよ!!!でも妄想するのはオタクのデフォルトで、わたしの場合どうしても自担とどんな風に別れるか、振られるか、を考えるのが妄想の第一歩なわけで。

 

祝!ジャニーズWEST沼着水!

近頃ひたすらにはてブロで漁ってたもしもシリーズをわたくしもはじめてみますー!

 

では虹色順で♡

って思ってたけどしげちゃんを書き終えた時点で3000字超え…。

なんせ初心者なのではちゃめちゃに長いです…のでまずはしげちゃん。

 

近いうちに6人も書く!!!!考えてはいる!!!

 

 

 

 

 

 

 

2年付き合った彼氏からプロポーズをされた。彼のことは大好きだし、この人と結婚するんだろうなぁって漠然と思ってたから、もちろん断る理由なんてなくて、家族に報告。彼が挨拶に来て、両親ともお兄ちゃんとも仲もいいから、そのまま夕食まで食べて、適当に飲んで、帰っていった。その日の夕食の片付け中、「あんたは、大ちゃんとどうにかなると思ってたのに〜」って母親に笑いながら言われて、思い出した。嘘。忘れてたわけじゃない。忘れたふりはしてたけど。「何言ってんの、大毅とはびっくりするぐらい何もなかったよ」「あんたは好きだったのにね〜」「昔の話ね」

 

家がお向かいさんの大毅を好きになったのはいつだか、もう記憶にないけど、高校がばらばらになってあんまり会わなくなっても、チャリで通り過ぎがてら、パコンって頭を叩いていくようなあいつのことが好きだった。大毅はと言えば、高校の最初の夏休み、地元の夏祭りでピンクの浴衣が似合う可愛い子とデートしてたし、彼女もいたらしいから、あぁ私はただの幼馴染なんだろうなぁって1人で落ち込んで、勝手に失恋してた。

 

次の日、休日出勤でもう家を出ちゃったお兄ちゃんにおつかいを頼まれた。レンタルDVDの返却期限が今日中らしい。「あ…」家を出た瞬間、目があっちゃうやつ。「…大毅」「久しぶりやな〜、いつぶり?あ、どっか行くんか?」「DVD、返しに。大毅は?」「俺はコンビニ。でもちょうどええわ、一緒に行こうや」方向も一緒だし、仕方なく並んで歩き始める。今どんな仕事をしてるとか、同級生のあいつがどうなったとか、そんな話。コンビニを通り過ぎて、一緒にレンタルショップに入って、大毅は何やら借りることにしたらしく、帰りに一緒にコンビニに入って、私も自分用にチューハイを買って、家へと向かって歩き出した。その道中、「懐かしない?」と大毅が指差す方向には、小学生までよく一緒に遊んでた公園。「ちょ、寄ってこーや」「わー、懐かしいな、大毅、このブランコで頭から落ちてんよな」「落ちた落ちた!んで縫ったからな!ほんまあほやで」「こんなちっちゃかったっけ」「俺らがおおきなっただけやろ」

 

センチメンタル〜〜!じゃ!あ!に〜〜!

気付いたら大人になってたな、変わってたんやな、ってやつ!!

ブランコの片方を、足できこきこ揺らす大毅。手持ち無沙汰になって、もう一方のブランコの上に立って、漕いでみた。

 

「まぁ、もう何年前って話やからな」「せやな」「結婚、するらしいやん」立ち漕ぎを止めるタイミングを見失って、そのままゆるゆる漕ぎながら、うん、と答えた。思ったよりも低い声が出た。突然の話題に緊張してつい!ていうか耳早くない?いつのまに誰に聞いたよ?!

 

「おまえが結婚か〜、くそ〜、先越されたぁ!」「大毅は?ええ子おらんの?」「ええなぁって、思っててんけどなぁ」「なんや、失恋?」「失恋て!久々聞いたわ笑」「え、なんなん?あかんの?笑」「いや、ええけどさ〜。ええやつなん?」「急やな笑」「ええやつ?〇〇のこと、ちゃんと頼めるやつなん?つかなんで俺に挨拶はないんじゃぁ!」「むしろなんで大毅に挨拶いるねん」「当たり前やろ!」「意味わからんし」なんやねん、さっきから。もうブランコは疲れてもて、私も大毅の隣に行って、ブランコを囲ってる柵に体を預けた。

 

「俺が、お前のこと任せてええって認めた男としか、結婚すんなや」「なんやねん!めんどくさいおとんか!」「おとんじゃあ!」「いや、ちゃうやろ笑」「…」「急に黙るやん」

あは、って笑ってたら、大毅が、ふぅっておっきく息を吐いた。

「お前やで」「は?」「ええなぁ、おもてたやつ」ええなぁ、思ってたやつ?「な…」そんなこと突然カミングアウトされてこっちはパニック!!!!なんで今言うねん!は!好きやったってこと?!いつから?!

「気付かんかったやろ?俺、割とずっと、好きやってんで」乾いた、軽い、声。へらって笑うのが、影で分かって、心臓の奥の奥の方がぎゅううと締め付けられるの。もしかして告白してれば、私は大毅と…?って気付いてしまったことに後悔とか今の彼への後ろめたさとか色々混ぜこぜになってさぁ!!「挨拶まではいらんけど、ちゃんと任せられるんやな?お前が屁こいてもゲップしてもブッサイクなすっぴん晒しても、ちゃんと〇〇のこと大事にしてくれるんやな?」「なん、か、一部悪口やん…」「大事なことやろ〜」「大丈夫やし!もうしてるし!」「まじか!それは相当物好きやなぁ」あんたが言うか!ってセリフは気まずくなりそうで、グッとこらえる。「もう、幼馴染も卒業やな」急に切ないトーンで言われたい!!!!「幼馴染は、卒業せんでもええんちゃう…」「はぁ〜〜?俺のもんにならへんくせに、幼馴染は続ける気?!」めっちゃ明るいトーンでそういうこと言っちゃうしげちゃん!!!今すぐ結婚断ってくる!!!!!(今すぐ) なんて出来ずに、ごめん、って謝る。ぶふぅって笑われて、「あほか、じょーだん。いつでもまた飲みに行こうや。あ、人妻と行くと浮気みたい?じゃあ〇〇の旦那も一緒に行こ」もう全然しげちゃんモードで言い放つの!うぅぅ、胸が痛いよ!!!だって好きだもん!!!嫌いになったことなんてなかったし、なんなら好きなまんま放置しちゃう荒療治だったから!浮気しちゃう!やっぱり今すぐ結婚断ってくる(2回目)

ツーンって鼻の奥の方刺激されて、やばいやばい、まじで泣いちゃう5秒前だ。って思いながら、「式には呼べよ」「なんかやってくれる?」「よっしゃ、友人代表で裸踊りでもしたるわー」「お願いだからやめてね」って言うの!!!MN5!!!!日も暮れて、そろそろ帰るかぁ、って歩き出して、やっぱり泣けてきちゃって。なんとか誤魔化してまたねって家に入るんだけど、私が実は大毅のこと好きだったことが結婚式の二次会の私のいない席で暴露されてる方向は全然ありです!!!!!よろしく友達!()

 

 

 

 

あぁぁ妄想が全開なのは当たり前だけど語彙力養いたい。長々と失礼しやした。

ちゃうねん聞いて?なんかこう、ズキンとキュンが同時に来て欲しいというか、え、もうそっちで完結しちゃってる!!!!納得しちゃってるやん!!!!って言う戸惑った感じやりたかってん…。うん。

ちなみにお兄ちゃんに聞いといてほしいな、結婚の情報は。お前がちんたらしとるから〜〜ってちょっとシスコンのお兄ちゃんに怒られてほしいな〜〜。結婚すんなや、とか、お前の場所は俺の隣ちゃうんか!言われることなく(言われたかった)完結しちゃって、お前なにやってんねん〜!ってお兄ちゃんに言われといてほしいな〜〜。

 

あぁ、お気づき?

お兄ちゃん、私の中では完全にはまちゃです!崇裕のお兄ちゃんです!

 

 

あぁ、妄想って楽しいね!!!

ちなみに照史くんの設定はまたまた近所のお兄ちゃん。でも結構離れてるや〜つ。

明日あたりに書きたいな!!!!

 

 

こんなグダグダ妄想話を、ご精読ありがとうございました〜〜!