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拗らせヲタのとはずがたり。

夢を売る王子様に堕ちたヲタクが、突然発生的に徒然なるままに語ります。

もしもジャニーズWESTとメリーバッドエンドを迎えるなら(橙色ver.)

ジャニーズ ジャニーズWEST

 

昨日に引き続きレッツ妄想♡

 

 

その前にひとつ言わせてくれ。

さよならこたきちゃんのぷくぷくほっぺ!!!!!

今日のミカタのビジュはフェイスラインえっち!!!あご!!!あごと!顎から首にかけてのラインよ!!!いやていうかイケメン!!!!最高!!!!!であるとともに、ぷくぷくのベイビー感が滲み出てたかわいいかわいいほっぺたとの別れでもあり、ちょっぴり淋しかったわけです…。

 

 

さよなら、ぷくぷくのもちほっぺ( ;  ; )

 

 

 

 

さて、ここからは切り替えて〜〜!

WESTちゃんとバッドエンドを迎えま〜〜す!照史くんで〜〜す!!!

わたしのリア恋!!!あっくん!!!!!

 

 

 

昨日は色々言ってたんだけど、ちょっと考え直したわけ。

 

なので設定変わりました〜〜!

 

 

 

初めて照史くんに会ったのは、お姉ちゃんと照史くんが付き合い始めて3ヶ月が経ったとき。「飲みもん足りてるか?大丈夫か?」「妹ちゃん、高2なん?青春真っ盛りやな〜〜羨ましい」「姉ちゃん、おっちょこちょいやんなぁ。こないだなんか駅の改札でピッするところに鍵出しよんねん。ほんまわろたわ〜」1人でめっちゃ話す人やなぁって思いつつ、でも話は面白いし、食べ物とか飲み物とか色々やってくれて、面倒見の良さそうな人で。お姉ちゃんの彼氏にぴったりやなぁって思った。

 

2回目はたまたま。学校帰りに、ほんまに駅前で偶然会って、ちょっとおしゃべりして、ミルクティーまで奢ってもらって、帰った。

 

楽しいなぁ、って思いが、何度か会ってるうちに、違うものに変わっていく。堕ちていく。わたし今、堕ちていってる。

あかん、あかんよ、お姉ちゃんのやもん。

あんまり会わへんようにしても、偶然会うこともしばしば。意識せんようにしても、一挙手一投足にドキッとする。

 

お姉ちゃんに浮気疑惑が浮上したとき、このまま別れちゃえって思った。最低やなって思いながら、別れてまえ、って思ってた。でも照史くんは、お姉ちゃんのことを一度も疑わんかったし、お姉ちゃんもほんまに浮気なんかしてなかった。なんや、やっぱりわたしに入る隙なんてあるわけないやん。

 

そんな照史くんが、お姉ちゃんにプロポーズしたのは、2人が付き合って6年目の日。知ってた。ちょっと相談されたりもした。お姉ちゃんに渡した指輪を、わたしは照史くんと一緒に選んだし、お姉ちゃんに言った言葉は、わたしの方が先に照史くんに聞かせてもらった。

張り合おうとするわたし、醜いなぁ。最低やなぁ。

 

 

もうええやん、照史くんはお姉ちゃんと結婚しちゃうし、わたしも早くいい人見つけよう、って思って挑んだ飲み会で、ちょっとめんどくさい絡まれ方をして、困ってたところにタイミングよく現れた照史くんに、いい加減にしてよって思った。

どうせわたしはただの妹でしかないのに、なんでこういうときに助けてくれるのが照史くんなん。

 

 

「妹ちゃんも、気ぃ付けや〜」

 

初めて乗った照史くんの助手席。

シャツを膝の手前まで捲って、左手をハンドルに添えたまま、右手は膝をリズムよく叩いてる。知らんかった、照史くんが運転中にちょっと眉間に皺を寄せてイライラしてたり、眉毛がぐーんって下がって困った顔になるの。

 

「なんかごめんね、大丈夫やった?抜けてきて」「うんうん、大丈夫。ピンチの妹ほっとく兄貴おらんやろ〜」「…ありがとう」「ほんま危ないからな〜、男はあほなことしか考えてないからなぁ」「照史くんも?」「ふは、そら俺やって色んなこと考えてますよ〜」「うそー」「ちゃうよ?今は考えてないで?!誤解しやんで〜〜」「うん、分かってるよ笑」

 

どこまでもわたしはお姉ちゃんの妹で。どこまでも照史くんはお姉ちゃんしか見いひんのやろう。かなしい。せつない。くるしい。かなしい。くるしい。くるしい。

 

「照史くん…」「ん?」「…まだ帰りたない」

 

着々と近づいていってる自分の家。見知っている町に変わりつつある車窓。ごめん、お姉ちゃん。もうちょっとだけでいいから。ごめん。

 

照史くんはわたしをちらって見てから、車はそのままわたしの家の方へと走り続けた。

わたし、めんどくさすぎるよな。照史くんやってはよ家帰ってゆっくりしたいよな。そりゃそうやん。めんどくさい荷物見つけてもて、届けてくれるだけありがたいのに。

 

泣かへん。絶対泣かへん。どんどん歪んでいく視界に、窓の外を睨んだ。

 

 

降りる前に、言おう。

ずっと好きやったって、言おう。

今更困るやろうけど、言おう。

ごめんね、お姉ちゃん。わたしの6年間の片思い、成仏させて。

 

 

家の前について、車はゆっくり止まった。

 

 

「…まだ帰りたないんやな?」「え?」「ドライブでも、するか?」「ええの?」「そらな〜、無理矢理返すほど酷なこと出来やんもん、おれ」

また、ゆっくりと走り出す車。やっぱり最後にええ思いしたいなって思ってまうのは、わたしがずるい人間やからなんやろう。

「あんまり遅くまで連れ回せへんからな〜どっか行きたいとかある?」「ん〜」「ないんやったら、適当に走らすで?」「ごめんな、照史くん」「なにゆーてんねん、可愛い妹のお願いやからな〜」「さすがお兄ちゃんやな♡」ぶふって2人で笑う。いややいやや、なにが楽しくてお兄ちゃんやなんて呼ばなあかんのやろう。くるしい。

 

「そういえば初めてやなぁ、〇〇ちゃんと2人でってのは」「そりゃそうやん」「そらそうか笑  あ、姉貴も呼ぶか?」「え!いいよ、やだやだ」「最近、〇〇ちゃんが素っ気なくなった〜ゆうて泣いてたで?」「…なにそれ笑」「また一緒にご飯でも行っておいでや、多分元気なる思うわ」「そうやねぇ、最近あんまり会ってないからなぁ」「旅行とか、ええやん。俺邪魔しやんし」「ふふ、うん、そうやね」

 

 

「仕事はどうなん?順調?」「うーん、まぁまぁ?」「せやな〜、新入社員はみんなな〜、大変やもんなぁ」「照史くんは、すぐ誰とでも仲良くなっちゃったでしょ?」「え〜、俺だって苦労したで〜?一番手強かったの、お前の姉ちゃんやし」「うそやん!」「ほんまほんま。飲みに誘ってもうなづいてくれやんかったし、飲み会もほとんどすぐに帰ってしもたからな〜」「へぇ、頑張ったんやね?」「せや、頑張ったんや」「よかったね?」「ほんまよかったわ〜、こんなええ妹も出来るしな。俺幸せやわ〜」「大袈裟〜」「ほんまにおもてるからな?!」

 

車が、高台に着いて、降りてみって促された。

 

「うっわ〜〜〜!!!」「ふははは、そのリアクション、姉貴とまんまやで」「うそ」「うそゆうてどないすんねん」「綺麗!!!!」「せやろ〜、俺のとっておきの場所や」「こんなとこ、近くにあったんや」「結構穴場やろ。あ、でも彼氏と来るんやったら許可制やで」「めんどくさ!」「うそやて」「当たり前やし」

 

街を一望できる高台。ちょっと肌寒いぐらいの夜風に、照史くんと2人でここにいるっていう高揚感。

言っちゃうなら、今だよなぁ。

 

 

「さむないか?飲みもんかなんかいります?」「ううん、大丈夫」「ほんま?」「うん。ちょうどいいよ、気持ちいい」「せやろ〜、これで、気持ちすっきりしたらええな思って連れてきてん」「じゃあ、さ。ちょっとだけ、話聞いてくれる?」「…おう、聞いたろ」

 

 

「ずっと照史くんのがこと好きやった」

 

 

照史くんは、驚いた顔をするわけでもなく、少しだけ、黙った。

 

 

「分かってるよ。お姉ちゃんと結婚しちゃう前に、どうしても言いたかってん。わたしのわがままで困らせてごめん」「なんで謝んの。嬉しいで?好きって言ってもらえることは、嬉しいことやもん。謝ることちゃう」「…うん」「でも、ごめんなぁ。俺は、その気持ちには答えてやれんし、〇〇ちゃんの姉ちゃんのこと、大好きやねん」「…うん」「好きになってくれて、ありがとうやで」

 

 

ぼろぼろ、ぼろぼろ、涙が落ちる。ぽんぽん、と優しく頭に触れた照史くんの手が愛おしくて愛おしくて仕方なかった。

 

 

「いっこだけ、お願いしてもいい?」「おうおう、言うてみ」「…キスして」「…」

 

一回のキスで、充分だから。望みすぎかもしれないけど、一回だけでいいから。許して。

 

 

ぎゅう、って目を閉じると、照史くんの香水の香りがふわって香って、唇に一瞬だけ何かが触れた。たぶん、本当に一瞬だけ。

あぁ、一生忘れんとこう。一生、2人だけの秘密になる。

 

 

「…姉ちゃんには、内緒やで」「ごめん」「…もう、ええか?帰れるか?」「うん」

 

車の中は、無言だった。照史くんが今何を考えてるのか、お姉ちゃんへの後ろめたさを感じてるのか、わたしのこと嫌いになったかなぁ、って、ぐるぐる考えてみても、わたしは照史くんのことをあまりに知らなすぎる。

せつないなぁ、かなしいなぁ、くるしいなぁ。

照史くん、って呼ぶのも、もうこれで最後にしよう。

 

「これからは、お兄ちゃんって呼ばなあかんね?」「別に無理に呼ばんでもええよ?でも妹欲しかったから嬉しいわ」「わたしもお兄ちゃん欲しかったから嬉しい」「win-winやな〜」「まぁざっくり言うとせやね」

 

 

笑ってる照史くんに、ほっとした。

 

 

「俺も、お義父さんお義母さんに挨拶するわ。遅くまで連れ回したし」「ええよ、お兄ちゃんに助けてもらわな、もっと遅なってたかもしらんし」「ええええ、ほら、はよ降りや」

 

ちゃっかり両親に挨拶して、遅くまですんませんって謝る隣で、飲み会で絡まれてるのを助けてもらったの!って弁解するまでワンパッケージ!!!ちゃんちゃん!!!

 

そのあとあっくんはお姉ちゃんの待つ家へと帰っていってしまうのです!!!!ちゃんちゃん!!!!!

 

 

ちょっとキャラぶれた…最後キスしてほしかったの、!!!!でもお姉ちゃんには内緒やでって言った瞬間外道感が出てきてしまった!!!!!やだん!!!!!

まぁこんな感じよな〜、やさしーく、されたい。ポンポン、ってされたい。ありがとうな〜って言ってくれるタイプの〜!

 

もしかして結構前から気付いてたりしちゃったりしそうやん〜〜!

やん、あっくんってば罪な男( ;  ; )

 

はい妄想全開〜〜!

飲み会で助けてもらって車乗ってるからたぶん照史くんは飲んでない設定で。なんらかの理由で飲まずに飲み屋におったんやな(丸投げ)

 

 

あかん、今4000字超えてるー!!!!

長々とさーせん!!!!

 

明日は淳太くん♡

淳太くんは、不倫かなー、でも先生もありやなー、って考え中。

ま、ぼちぼちいきま〜す。

 

 

 

それでは、ご精読アーシャーサーシタ!