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拗らせヲタのとはずがたり。

夢を売る王子様に堕ちたヲタクが、突然発生的に徒然なるままに語ります。

もしもジャニーズWESTとメリーバッドエンドを迎えるなら(赤色ver.)

ジャニーズ ジャニーズWEST

 

 

まさかの!!!もしもシリーズ第一弾でバッドエンドをするなんて誰が思うよ!びっくりだよ!!!でも妄想するのはオタクのデフォルトで、わたしの場合どうしても自担とどんな風に別れるか、振られるか、を考えるのが妄想の第一歩なわけで。

 

祝!ジャニーズWEST沼着水!

近頃ひたすらにはてブロで漁ってたもしもシリーズをわたくしもはじめてみますー!

 

では虹色順で♡

って思ってたけどしげちゃんを書き終えた時点で3000字超え…。

なんせ初心者なのではちゃめちゃに長いです…のでまずはしげちゃん。

 

近いうちに6人も書く!!!!考えてはいる!!!

 

 

 

 

 

 

 

2年付き合った彼氏からプロポーズをされた。彼のことは大好きだし、この人と結婚するんだろうなぁって漠然と思ってたから、もちろん断る理由なんてなくて、家族に報告。彼が挨拶に来て、両親ともお兄ちゃんとも仲もいいから、そのまま夕食まで食べて、適当に飲んで、帰っていった。その日の夕食の片付け中、「あんたは、大ちゃんとどうにかなると思ってたのに〜」って母親に笑いながら言われて、思い出した。嘘。忘れてたわけじゃない。忘れたふりはしてたけど。「何言ってんの、大毅とはびっくりするぐらい何もなかったよ」「あんたは好きだったのにね〜」「昔の話ね」

 

家がお向かいさんの大毅を好きになったのはいつだか、もう記憶にないけど、高校がばらばらになってあんまり会わなくなっても、チャリで通り過ぎがてら、パコンって頭を叩いていくようなあいつのことが好きだった。大毅はと言えば、高校の最初の夏休み、地元の夏祭りでピンクの浴衣が似合う可愛い子とデートしてたし、彼女もいたらしいから、あぁ私はただの幼馴染なんだろうなぁって1人で落ち込んで、勝手に失恋してた。

 

次の日、休日出勤でもう家を出ちゃったお兄ちゃんにおつかいを頼まれた。レンタルDVDの返却期限が今日中らしい。「あ…」家を出た瞬間、目があっちゃうやつ。「…大毅」「久しぶりやな〜、いつぶり?あ、どっか行くんか?」「DVD、返しに。大毅は?」「俺はコンビニ。でもちょうどええわ、一緒に行こうや」方向も一緒だし、仕方なく並んで歩き始める。今どんな仕事をしてるとか、同級生のあいつがどうなったとか、そんな話。コンビニを通り過ぎて、一緒にレンタルショップに入って、大毅は何やら借りることにしたらしく、帰りに一緒にコンビニに入って、私も自分用にチューハイを買って、家へと向かって歩き出した。その道中、「懐かしない?」と大毅が指差す方向には、小学生までよく一緒に遊んでた公園。「ちょ、寄ってこーや」「わー、懐かしいな、大毅、このブランコで頭から落ちてんよな」「落ちた落ちた!んで縫ったからな!ほんまあほやで」「こんなちっちゃかったっけ」「俺らがおおきなっただけやろ」

 

センチメンタル〜〜!じゃ!あ!に〜〜!

気付いたら大人になってたな、変わってたんやな、ってやつ!!

ブランコの片方を、足できこきこ揺らす大毅。手持ち無沙汰になって、もう一方のブランコの上に立って、漕いでみた。

 

「まぁ、もう何年前って話やからな」「せやな」「結婚、するらしいやん」立ち漕ぎを止めるタイミングを見失って、そのままゆるゆる漕ぎながら、うん、と答えた。思ったよりも低い声が出た。突然の話題に緊張してつい!ていうか耳早くない?いつのまに誰に聞いたよ?!

 

「おまえが結婚か〜、くそ〜、先越されたぁ!」「大毅は?ええ子おらんの?」「ええなぁって、思っててんけどなぁ」「なんや、失恋?」「失恋て!久々聞いたわ笑」「え、なんなん?あかんの?笑」「いや、ええけどさ〜。ええやつなん?」「急やな笑」「ええやつ?〇〇のこと、ちゃんと頼めるやつなん?つかなんで俺に挨拶はないんじゃぁ!」「むしろなんで大毅に挨拶いるねん」「当たり前やろ!」「意味わからんし」なんやねん、さっきから。もうブランコは疲れてもて、私も大毅の隣に行って、ブランコを囲ってる柵に体を預けた。

 

「俺が、お前のこと任せてええって認めた男としか、結婚すんなや」「なんやねん!めんどくさいおとんか!」「おとんじゃあ!」「いや、ちゃうやろ笑」「…」「急に黙るやん」

あは、って笑ってたら、大毅が、ふぅっておっきく息を吐いた。

「お前やで」「は?」「ええなぁ、おもてたやつ」ええなぁ、思ってたやつ?「な…」そんなこと突然カミングアウトされてこっちはパニック!!!!なんで今言うねん!は!好きやったってこと?!いつから?!

「気付かんかったやろ?俺、割とずっと、好きやってんで」乾いた、軽い、声。へらって笑うのが、影で分かって、心臓の奥の奥の方がぎゅううと締め付けられるの。もしかして告白してれば、私は大毅と…?って気付いてしまったことに後悔とか今の彼への後ろめたさとか色々混ぜこぜになってさぁ!!「挨拶まではいらんけど、ちゃんと任せられるんやな?お前が屁こいてもゲップしてもブッサイクなすっぴん晒しても、ちゃんと〇〇のこと大事にしてくれるんやな?」「なん、か、一部悪口やん…」「大事なことやろ〜」「大丈夫やし!もうしてるし!」「まじか!それは相当物好きやなぁ」あんたが言うか!ってセリフは気まずくなりそうで、グッとこらえる。「もう、幼馴染も卒業やな」急に切ないトーンで言われたい!!!!「幼馴染は、卒業せんでもええんちゃう…」「はぁ〜〜?俺のもんにならへんくせに、幼馴染は続ける気?!」めっちゃ明るいトーンでそういうこと言っちゃうしげちゃん!!!今すぐ結婚断ってくる!!!!!(今すぐ) なんて出来ずに、ごめん、って謝る。ぶふぅって笑われて、「あほか、じょーだん。いつでもまた飲みに行こうや。あ、人妻と行くと浮気みたい?じゃあ〇〇の旦那も一緒に行こ」もう全然しげちゃんモードで言い放つの!うぅぅ、胸が痛いよ!!!だって好きだもん!!!嫌いになったことなんてなかったし、なんなら好きなまんま放置しちゃう荒療治だったから!浮気しちゃう!やっぱり今すぐ結婚断ってくる(2回目)

ツーンって鼻の奥の方刺激されて、やばいやばい、まじで泣いちゃう5秒前だ。って思いながら、「式には呼べよ」「なんかやってくれる?」「よっしゃ、友人代表で裸踊りでもしたるわー」「お願いだからやめてね」って言うの!!!MN5!!!!日も暮れて、そろそろ帰るかぁ、って歩き出して、やっぱり泣けてきちゃって。なんとか誤魔化してまたねって家に入るんだけど、私が実は大毅のこと好きだったことが結婚式の二次会の私のいない席で暴露されてる方向は全然ありです!!!!!よろしく友達!()

 

 

 

 

あぁぁ妄想が全開なのは当たり前だけど語彙力養いたい。長々と失礼しやした。

ちゃうねん聞いて?なんかこう、ズキンとキュンが同時に来て欲しいというか、え、もうそっちで完結しちゃってる!!!!納得しちゃってるやん!!!!って言う戸惑った感じやりたかってん…。うん。

ちなみにお兄ちゃんに聞いといてほしいな、結婚の情報は。お前がちんたらしとるから〜〜ってちょっとシスコンのお兄ちゃんに怒られてほしいな〜〜。結婚すんなや、とか、お前の場所は俺の隣ちゃうんか!言われることなく(言われたかった)完結しちゃって、お前なにやってんねん〜!ってお兄ちゃんに言われといてほしいな〜〜。

 

あぁ、お気づき?

お兄ちゃん、私の中では完全にはまちゃです!崇裕のお兄ちゃんです!

 

 

あぁ、妄想って楽しいね!!!

ちなみに照史くんの設定はまたまた近所のお兄ちゃん。でも結構離れてるや〜つ。

明日あたりに書きたいな!!!!

 

 

こんなグダグダ妄想話を、ご精読ありがとうございました〜〜!